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無添加住宅

無添加住宅のページをリニューアル

無添加住宅のページをリニューアル致します。ホームページの完成までご不便をおかけ致しますがご了承お願い申し上げます。

正規代理店のご報告

㈱無添加住宅(ハウスメーカー)は、無添加住宅代理店制度を採用しています。株式会社 匠建枚方は、無添加住宅の正規代理店になりました。

匠建枚方は、これまで通り、無添加住宅の創設者の秋田憲司の意思を受け継ぎ、天然素材のみで創る無添加住宅や、無添加住宅の漆喰(しっくい)、無垢の床材、その他の建材を使用した匠建枚方の注文住宅を、マイホームを購入される大阪・京都のみなさまに積極的に提案してゆきます。


無添加住宅代理店制度とは

無添加住宅代理店制度とは、全国で「無添加住宅」を建てていただく体制を構築するために始めたものです。

ただ単に、どんな会社でも無添加住宅代理店に加盟できるのではなく、弊社経営理念「だれもが安心して住める家を広めたい」という理念にご賛同いただいた上で、代理店契約を行っております。

また、一般で言う、フランチャイズ(FC)とは異なるので、各代理店によって特長が違います。弊社に代り、指導を受けた全国の代理店が、販売代理、施工代理を行う制度です。(無添加住宅のホームページより)


無添加住宅とは

- 体に悪いものは使わない -

体に悪いものは使わない。そんな当たり前のことに目をつぶり、コスト優先で、化学建材を多用した工業化住宅をつくり続けてきた日本の住宅産業。その結果シックハウスは起きてしまったのではないでしょうか。
しかも日本の住宅の平均寿命はわずか26年。化学合成接着剤が20年から30年で劣化して、結果的に接着剤の寿命が住宅そのものの寿命につながっているのです。30年近くもローンを払い続けて手に入れた家が、やっと払い終える頃になって立て直さなければならないなんて、おかしい。

私たちは、合成接着剤や化学建材などの体に悪い化学物質を使わずに家を建てることはできないものかと、長年研究してきました。建材に使う天然素材は吟味に吟味を重ね、化学物質をできるだけ使わずに究極の無添加を実現し、「無添加住宅」が誕生したのです。
私たちは、家も自然と共存して生きていける場であることを基本に、「誰もが」「普通に」「安心して」100年は住める家を建てたいと考えています。

- お手本は昔の家づくり -

化学物質を使い始める以前、日本の家は面積の広い壁には土、柱はヒノキ、梁はマツ、床は畳、間仕切りには障子やふすまといったもので建てられていました。
日本人が健康に暮らしてきた「むかしの家」の、たくさんの土と少しの木、そして草や紙、というバランスには大きな意味があるのです。
自然科学的な視点からみると、人にとって安全な住宅を建てるには無機物をたくさん使って有機物を少なくすることがよいと考えられます。
有機物である植物は、生命連鎖の中で虫や菌から自分の身を守るために、天然の化学物質である毒を持っています。
一方無機物は生命活動に関わっていないため毒を持つ必要がなく、重金属や放射性物質を除けば人間には無害なものです。