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匠建枚方のコラム

住宅ニュース
2度目の新築戸建て取得者は信用できる住宅業者を選ぶことが住宅市場動向調査で分かった


平成26年度住宅市場動向調査結果

平成26年度住宅市場動向調査の結果、その一部をお伝えします。
2015年3月26日に、国土交通省から平成26年度住宅市場動向調査が公表されました。本調査は平成13年度より実施しており、平成26年度の調査は14回目にあたります。

この調査は、住み替え・建て替え前後の住宅やその住宅に居住する世帯の状況及び住宅取得に係る資金調達の状況等について把握し、今後の住宅政策の企画立案の基礎資料とすることを目的として、毎年実施している調査です。

住宅会社を取得した選択理由

平成26年度住宅市場動向調査

住宅市場動向調査を比較されるさいの注意点

分譲戸建住宅取得世帯は、初めて新築一戸建て住宅を取得される方が大多数です。また、注文住宅取得世帯は建て替えや住み替えなど、2回目、3回目の戸建て住宅取得者が多く含まれることを知っておいてください。

他方、建て替えや中古マンション、中古一戸建てを売却して、あらたに新築を取得される方は、住宅資金に余裕があります。そのため、建物に投入できる建築資金が、「土地と建物を同時に購入される住宅第一次取得者」よりも遥かに多くなります。その点も比較されるさいに注意が必要です。

住宅取得はやっぱり信頼できることが一番だと思う

今回の調査でも注文住宅取得世帯では、「信頼できる住宅メーカーだったから」が 48.7%と最もも多くなっています。前年度は44.4%ですので増加しています。これは何を意味しているのかというと、初めて戸建て住宅を取得される方は、土地と建物をあわせて住宅資金計画をたてなければなりません。ですので、校区を変えたくないなどの理由で、土地・宅地・分譲地などの環境への配慮必要で、土地取得へ資金配分する必用があり建物費用が抑えられます。

その分、分譲住宅会社や、住宅メーカー、工務店など建築業者への意識がおろそかになります。2度目に新築を取得される方は、その教訓として「信頼できる住宅メーカー・工務店、住宅業者だったから」を選択されるのでしょう。そのくらい、「おそまつな住宅メーカー、工務店やその担当者を信じたばかりに、大小の差はあっても痛い目にあっている方がいらっしゃるのです」。

匠建枚方は建て替え比率が高い工務店です。住宅購入を経験されたお客さまのご意見を聞く機会が他社よりも多い傾向があります。1度目の取得では、「安易に業者を選んで失敗した。軽率だった」とお客さまがおっしゃっています。また、この業界の体質が古い体質だということは、私たちが一番知っています。

先日も、ハウスメーカーが、「上司のパワーハラスメント訴訟で、和解金6000万円を支払う条件で和解したことがわかった」とニュースで流れたばかりです。ネット社会の現代でも、パワーやテクニック、値引きでお客さまを押し込んで契約している会社、社員一人に責任を押し付けてクレーム対応をしている会社が多いのです。実態を知ってください。

いま、日本が危ない方向に大きく動いている実態をしらない人、のんきな人が多いでしょう。「真実を知ることはリスクを下げること。真実を知ればお金は逃げていきません!!」。住宅購入者は、住宅業界の実態をまず調べ、住宅業者、リフォーム業者を調査することをおすすめ致します。

設備等に関する選択理由

平成26年度住宅市場動向調査 設備等に関する選択理由

平成26年度住宅市場動向調査 PDF資料

平成26年度住宅市場動向調査~調査概要~
平成26年度住宅市場動向調査報告書

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