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2013年09月11日

変動型金利には依然として根強い人気があるようだ

金利上昇を予想する、住宅ローン利用者が急増しているようだ

金利が現状よりも上昇すると予想する人が増加
住宅金融支援機構(機構)が8月30日に公表した「民間住宅ローン利用者の実態調査」(調査時期は2013年3月~6月)によると、住宅ローン利用者のうち、今後1年間の住宅ローン金利について、「現状よりも上昇する」と答えた割合は45.1%と、前回調査(12年11月~13年2月)の35%から大幅に上昇。前々回調査(12年7月~10月)の20.8%と比べるとその割合は倍以上だ。また、「ほとんど変わらない」と答えた割合は、前回の53.3%から40.4%に低下した。(中略)

変動型金利には依然として根強い人気がある
一方、機構が公表した別の実態調査を見ると、変動型金利の利用割合(単月ベース)は4月まで40%半ばから後半だったものが、市場金利が上昇した5月には32%に低下。これは08年11月調査の31%以来の低さだ。ところが、債券市場が落ち着いて、再び市場金利がジワジワと下がり始めた6月には、変動型の利用割合が44%に上昇している。同調査は調査対象が200人台と少ないものの、変動型金利には依然として根強い人気があることが伺える。(2013/09/09 東洋経済ONLINEからの引用)

変動型の利用割合が44%に上昇している
という実態調査が出ているようですが、実感として変動型金利を利用される方はもう少し多いように思います。
若い世代ほど働ける時間が残されているため、変動型金利を利用される傾向があるようです。もし、住宅ローンの金利が大幅に上がることが予測される場合、固定金利に借り換える手段が残されている、ということでしょうか。

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